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Bridge - 橋

このページは 未翻訳 を含んでいます。 uses 以降の項目が未翻訳です。

BridgeBuilding のうちのひとつです。

Mechanism? を取り付けて link させることにより、歩行可能な床面を一時的に作り、場合に応じて収納する 引込型 Bridge*1 にしたり、 収納時に Wall? の役目も果たす 跳開型 Bridge*2 にすることもできます。

Bridge は Open space や危険な地形を渡ることを可能にするほか、防衛設計? にとって極めて重要な役割を持ち、そのほか様々な補佐的な使い道があります。

例えば 水やマグマの流れ (Flow)? を制御するために Bridge を用いるとかなりの時間と Mechanism? を節約でき、Magma の活用を始めるときには特に役立つでしょう。

訳注:

目次

建設

Bridge は [b] - [g]Metal, Stone, Wood? いずれか 1 種類の材料を使って建築します。

まずはじめに Architect? によって設計され、次に素材に応じた Labor が必要になります。 (例. Stone 製の Bridge では Mason)

設置時に Bridge のサイズを [u], [m], [k], [h] で変更できます。
最大サイズは縦横 10 タイルです。

Bridge は最低でも 1 つの辺が固い面に支えられている必要があります。

跳開型 Bridge にしたい場合、 Bridge を配置するときに [w], [a], [d], [x] で Bridge がどの方向に起き上がるかを指定します。

訳注: 比較的一般的な w,a,d,s ではなく w,a,d,x となっているので注意

引込型 Bridge にしたい場合は、このときに [s] を指定します。

跳開型 Bridge は、起こしたときに配置時に指定した方向に壁ができあがります。

素材

必要な素材

Bridge の建築には タイル数/4 + 1 (余り切り捨て) の数の素材が必要になります。

Bridge の "中核" となる素材は選択した個々の素材のうち、最も「古い」種類の素材が使われます。言い換えると「そのマップに入植して始めに手に入れた素材順」で優先的に選ばれるようです。(参照)

中核となる素材によって建築する Bridge の色, 見た目, Bridge の説明文が変わり、同様に建築時に必要とされる Labor も変わります。

素材の選択

Fire?Magma に耐性のない素材で Bridge を建築する場合は注意が必要です。
Magma-safe?*3 ではない素材の場合、 Bridge が収納されているかどうかに関わらず、中央のタイルが Magma に覆われたり、Fire? にさらさらたときに過熱し、最終的には熔解してしまいます。*4

Bridge の耐熱性能はその Bridge に使われている素材のうち、最も低い耐熱性能のアイテムによって決まり、これに制限されます。

建材や Mechanism?magma-safe? ではない素材を含む Bridge が制限を超えた熱にさらされた場合、Bridge 全体は分解されます。*5

Dragonfire?*6 は一般的な Stone 製の Bridge をほぼ一瞬で熔解させてしまいますが、Metal 製であれば長時間にわたって耐えられます。

跳開型と引込型

引込型

Dwarf Fortress の Bridge は Mechanism? を接続して何かトリガーとなる装置に link させることにより、橋を跳ね上げる (raising) か、もしくは収縮させて (retracting) 格納できます。
これには MechanicLabor が有効な Dwarf が必要になります。

引っ込んで収縮するようにセットされている Bridge に接続されている Lever を pull した場合、 Bridge は実質的に消滅し、上に乗っている友好的ユニット, 敵対的ユニット, その他何でも Bridge の下に放り落とします。
この仕組みを活用して敵を落下死, 溺死, 焼死させたり、その他いくらでも想像力次第で殲滅させることができそうです。

このとき投げ落とされる Creature? やオブジェクトは準ランダムな初速で投げ落とされるということに注意してください。

これにより Pit trap? の致死率が下がる場合があり、Creature が壁に当たると落下速度が弱まり、その敵にとどめを刺すまでに至らない場合があります。

また "Dwarf たち" による !!SCIENCE!! の再現性を阻害します。

この「乗せているものを任意のタイミングで放り落とせる」という特徴は、 coinstar training を実現する仕組みとして Exploit? で活用できます。

跳開型

起き上がるようにセットされている Bridge に接続されている Lever を pull した場合、Bridge を設置したときに [w][a][d][x] キーで選択した方向側に沿って立つ Wall? になります。

これを動かすとき、 Bridge は非常に素早く "起き上がり"、上に乗っているものを勢いよく空中に放り投げます。
このとき投げ飛ばされたものには、常に致命的とまではいかなくとも、何らかのネガティブな効果が与えられます。

この結果として生じる Wall? は常に 1 z-level? の高さで、防水仕様であり、Building destroyer? への耐性を兼ね備えています。

上がった状態のいわゆる「跳ね橋」は要塞のエントランスや通路を通行不可にするために活用できます。

跳開型 Bridge が下げられるとき、Bridge によってその直下にあるタイル上にあるたいていのものが破壊されます。つまり Dwarf, 敵, 不要なアイテムを完全にゲーム内から抹消できるということであり、Dwarven atom smasher と呼ばれる装置の製作の鍵となる貴重な現象です。

跳開型 Bridge によって移動させられた Water は、両側や天井方向にどのくらい Open space があるのかに関わらず消滅します。
引込型 Bridge 上にあった Water は橋の収縮格納の後は真下に落下します。

注意点

重量制限

Bridgeは サイズ 1,200,000 cm3 以上の Creature? を乗せて動作させることができません。

この重量制限は累積されず、仮に 100 体の Goblin? (60,000 cm3 * 100) を乗せていたとしてもまだ Bridge を収縮して格納できますが、1 体の Rutherer? (3,000,000 cm3) を Goblin たちが引き連れていたとしたら、Bridge の操作はできなくなります。

Atom smasher で敵を倒すためにこういった制限オーバーの Creature に対して上から 跳開型 Bridge を下げようとした場合、 Bridge 自体が分解されてしまいます。

制限オーバーの Creature が Bridge のおさまる予定のタイル内にいるときに 引込型 Bridge を展開しようとした場合も同様に Bridge は分解されます。

設置済み Bridge 直下のタイルは加工不可

仮に Bridge が上がっている状態だったとしても Bridge 真下にあるタイルに溝を掘り下げることはできません。
真下のタイルに Ramp? を掘る場合も同様で、 Floor タイルを取り去れません。

この場合は一度 Bridge を分解する必要があります。

Obsidian farming? では Bridge 直下に新たに Floor タイルを生成できますが、タイルを生成してしまうと前述の通り掘り下げられなくなるため、注意が必要です。

Bridge 建設時の時間短縮

大きな Bridge の建設には完成まで数週間から数ヶ月を要する場合があります。
このとき材料をあらかじめ建設地に移動しておき、さらに Stone ではなく Block? を使うことでこの時間を短縮できます。

Block ならより軽量なので必要材料を集める時間がいくぶん短縮され、実際の建設ではおよそ 3 倍の速度で完成します。

落盤の危険性

Bridge は構造上の支えとなるものを持たないにも関わらず、 これにさらに隣接して支えのない Construction? の建築を指示することができてしまいます。

この場合、この隣接した Construction の建築のが完了した時点で即 Cave-in*7 が発生し、事故死につながってしまうことがあります。

これを防ぐためには、どこか支えのある場所から Bridge まで広げていくように建築します。

例.

  図1        図2

・・+++・・    ・・+++・・    
・・BBB・・    ・・BBB・・
・・BBB?・    ・・BBB?・
・・BBB・・    ・・BBB#・
・・+++・・    ・・+++#・
? : この位置に新たに Wall を建築する 
+ : Floor または地面
・ : Open space
B : Bridge
# : Wall

図1 では ! に設置した Wall は建築完了後に即 Cave-in が発生します。

図2 では 支えとなる Floor を拡張するように Wall を Bridge に向けて伸ばしているため、Cave-in が発生しません。

分解時の危険性

Bridge を分解するときに建築時と同じ感覚で行うと大変危険で、Bridge を壊す前には誰もその上を通らないようにしておく必要があります。

格納状態の Bridge には Lever の link 不可

上がっている状態の跳開型 Bridge には、Lever から link できません。

これは link 時に Mechanism? を取り付けるために Mechanic が Bridge 中央のタイルに移動できる必要があるためです。

1 タイル幅の Bridge の状態確認

1 タイル幅の跳開型 Bridge は起き上がっているのか下がっているのか、その状態の確認が難しい場合があります。
こういったケースでは、その場に Statue などの Furniture を設置しようとしてみればわかります。

Blocked と表示されたら、Bridge は起き上がって格納されています。
Building present*8 と表示されたなら、下げられている状態です。

同じ Lever に別の 1 タイル幅より長い Bridge を link して同期するようにし、 状態のわかりづらい 1 タイル幅 Bridge の状態はこの長いほうの Bridge を見れば一目でわかるようにしておくという手もあります。

この方法は時間と追加の Mechanism? を消費するため、Bridge の状態を一目で知っておく必要のある、特に重要な Bridge だけにとどめておくほうが良いでしょう。

Uses

Remote controlled gateways

Floodgates

Waste disposal

Traps

Minecart routing

Cave-ins

Improvised ceilings

Improvised walls

Ocean drains

Caravan exits

Stops on the elevator [#stops_on_the elevator]

Single Lever Airlock

Decorations

Coinstar training

Bugs


*1 retracting bridge
*2 raising bridge, drawbridge
*3 訳: マグマ耐性有り
*4 訳注: Fire? で破壊されるケースは non-magma-safe? でかつ non-fire-safe? の場合の話ではないかと予測してるけど合ってますか
*5 訳注: つまり建築用のブロックだけでなく Mechanism の素材にも気を配る必要がある?
*6 訳: ドラゴンの炎
*7 訳: 落盤
*8 訳: "すでに建築物が存在します"

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Last-modified: 2015-11-04 (水) 13:40:32 (1081d)