翻訳元DF2014:Thirst

ThirstとDehydrate(渇き、脱水症状)

ドワーフは時間の経過とともに喉が渇いていく。喉が渇いたドワーフには青の下向き矢印が点滅して表示される。もしドワーフが喉が渇いたまま何も飲まずにいると、喉の渇きから脱水症状となり死ぬ。ドワーフは三週間に一度は何か飲む必要がある。 喉の乾いたドワーフは酒を飲みたがるが、もし飲める酒が無ければ、ドワーフは最寄りの水源(Water Source)に向かいそこで水を飲む。要塞内に井戸があれば井戸から飲むが、無ければ川やbrookから飲む。もし川もbrookもなければmurky poolの汚い水を飲もうとする。ドワーフは水だけでも生きていくことはできるが、酒が無ければ仕事も戦闘も速度が落ちてしまう。ドワーフはアルコールに頼って活動しているといえる。 Dwarves seem to be capable of subsisting on vomit and slime in particularly dire times, though this is traumatizing and will quickly result in tantrums and insanity. This will usually only happen in cases of dwarves walling themselves in and being forgotten and in challenging embark locations. A resting dwarf will not do anything on their own until they have recovered from recent injuries (preferably inside a hospital), and will depend on others to provide them with food and drink. They will not be given booze but receive water carried in buckets. See also: Mechanics of Eating and Hunger
冬の到来する地域では、冬になると地表の水が凍結する。ドワーフは凍結した水を飲むことはできない。このタイミングで酒も無くなり、他の飲み物(地下の井戸水や動物の血)も無ければ、ドワーフは春が到来する前に脱水症状で死んでしまう。


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Last-modified: 2015-12-06 (日) 16:20:10 (684d)