[[攻略記事]]
*Dwarf Fortress 2010/Beekeeping [#f7ebca5a]

|作成時のVersion|0.31.25|
|最終更新Version|0.31.25|
Dwarf Fortress 2010において実装されたBeekeepingについての解説です。


#contents

*養蜂概説 [#f32a63a8]
''Beekeeping''(養蜂)は、蜂を飼育して食物であるHoney(蜂蜜)・Royal Jelly(ロイヤルゼリー)、工芸素材となるWax(蜜ろう)を生産する産業です。~
主にBeekeeping Laborによって運営されます。~

**養蜂入門 [#f32a63a8]
養蜂に必要なBeeは、Embark時に持ち込むことができません。つまり、養蜂を営むには、Verminの一種であるBeeが生息する地域、すなわち気候がFreezingではない地域にEmbarkしていなければなりません。~

まず、Hive(巣箱)を生産します。石・木([[Craftsdwarf's Workshop]])、陶器([[Kiln>Furnaces#sef91cea]])、金属([[Metalsmith's Forge>Workshops#pd091767]])で作ることができます。~
野外において[''b'']uilt-''alt+H''で指示すると、BeekeepingをonにされたDwarfによりHiveが設置されます。プレイヤーが禁止(cキー)しなければ、Beekeeperは自動的に蜂の巣を探し、捕まえたBeeをHiveへ巣分けします。~
※ちなみにHoney Bee(ミツバチ)が存在しなかった場合、DwarfはBumblebee(マルハナバチ)を捕まえてきて、謎の力によってBumblebeeをHoney Beeに変身させます。~

一度巣分けされたHiveは、しばらく経つと"ready to be split,"(巣分け可能)となり、他のHiveへの巣分けに使用できるようになります。~
やがて、HiveにはHoneycombとRoyal Jellyが生産されます。HiveにいるBeeの数や生産品は、View I[''t'']emsメニューにより確認することができます。 ~

Hiveの機能について、プレイヤーにはふたつの選択肢があります。~
-Hiveから収穫しない(gキー)ことにより、Beeを継続的に育成することができます。この巣は、他のHiveへ巣分けするために使用されます。~
-特に指示をしなかった場合、Beekeeperは6ヶ月ほど後にRoyal Jellyを空のJugへ収穫し、Honeycombを入手します。この作業により蜂の巣が破壊され、住んでいたBeeは全滅します。~

**収穫品の利用法 [#f32a63a8]
Honeycombは[[Screw Press]]で圧搾することにより、HoneyとWaxに分離されます。~
Royal JellyとHoneyは、そのまま食用にもなりますし、[[Kitchen]]で調理することもできます。さらに、Honeyは[[Still]]で醸造してMeed(蜂蜜酒)にすることができます。~
Honeyを得たあとのWaxは、[[Craftsdwarf's Workshop]]で作成するWax Craftの素材になります。~

*Tips [#f32a63a8]
-Hiveの働きバチは、Hiveの周囲数タイルを飛行し、ときおり生物を刺します。Dwarfが刺されても負傷とは記録されませんが、Health Screenにおいては"Slight Pain"が表示され、"Recover Wounded"タスクのトリガーとなります。しかし、この被害がBad Thoughtを喚起することはないようです。~
-BeeもVerminの一種です。Refuse StockpileがBeeの死体だらけになっても動揺しないように。~


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