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最終更新version0.31.25

DFwikiの戦闘調査ページを訳しました。ミスがあったらごめんなさい。

戦闘調査

このページはプレーヤーによる自家調査をwiki上にまとめたものです。戦闘がどのように推移するのかについて、またはただ戦闘の一般論について、結論を出すことを目的としています。 Arenaでのテストをどうやって行うのか知りたい方は、DF2010のArenaの記事を参照してください。軍隊とその仕組みについて知りたい方は、DF2010のMilitaryの記事を参照してください。 ここで提示されている調査結果では、特に厳格な格式を定めて行ったわけではありません。ご自由に新しい要素を追加変更してくださって構いませんが、その際は読みやすくわかりやすい情報を心がけてください。あなたによって考えられ提供された情報がどんなものであれ、それはお互いに関連のある有用な情報となります。脱線しすぎない限りは。

本編

…の前に試験結果の発表法の書式の参考を。

試験結果の書き方についての参考です。書式や書くべき内容について不安な点がある場合は、これをコピーして各自書き換えて使ってください。

表題生物兵器
筆者Anonymous
バージョン0.31.16
実行回数1
初期設定特になし
陣営生物個体数スキル所持品
#1ドワーフ6剣Grand master
エルフ嫌いGrand masterTower-capのステーキ
#2コリントマグマイタチ6なしなし
#3ティーカップ6無茶苦茶Legendaryマスタード
結果生物生存負傷程度健康状態主な死因
#1Dwarves0足切断疲労感染
内臓逆位損傷退屈
激痛
#2コリントマグマイタチ3鼻破壊むかつき頭部切断
つま先破壊
#3ティーカップ1取っ手ひび割れなし手が滑る

概略:
全員密着して、等間隔に配置した。
最初にドワーフがコリントマグマイタチの投げたティーカップによって感染を引き起こして死んだ。イタチ達は同士討ちによって死んだ。
筆者の結論:
この試験は3つの異なった陣営が戦闘においてどのように相互作用を起こすかを調べ、ほかの生物を投擲物として使用する生物が存在するかを確かめるためのものであったが、これまでの試験の結果から見て、どうやら存在するようだ。

DF2010 (v0.31.16)での試験結果

表題ドワーフ対Skeletal Horses
筆者plynxis
バージョン0.31.16
実行回数1
初期設定特になし
陣営生物個体数スキル所持品
#1ドワーフ6総iron鎧(chain leggingsとmail shirt付き),shieldとlongsword
#2Skeletal Horse3なしなし
結果生物生存負傷程度健康状態主な死因
#1Dwarves64人は無傷Unconscious
2人重傷Extrime painなし
#2Skeletal Horse0なしなし致命傷

概略:
このテストは、鉄のフル装備で骸骨馬から生き延びることができるかどうかを見るために行った。
戦闘は短かったが、骸骨馬の突進は当たりさえすれば強いように見える。馬は突進を止めさえしなければ、麻痺させてドワーフを殺すことはあっという間にできるだろう。
6:3にしたのは、一対一では到底勝ち目がないだろうと見込んだからだ。でも、うん、ちょっと可哀想(´・ω・`)
結論:
ドワーフがフル装備であってもなお、骸骨馬は死傷者か重傷者無しに対処することは難しい。群れに近寄るには少なくとも二人以上必要だろう。
結局病院の必要な負傷者が出ることはほぼ間違いない。

表題ドワーフ対fire imps
筆者plynxis
バージョン0.31.16
実行回数1
初期設定特になし
陣営生物個体数スキル所持品
#1ドワーフ3Grand Master Shield Useriron shield
#2Fire imp6なしなし
結果生物生存負傷程度健康状態主な死因
#1Dwarves3なしなし
#2Fire imp0なしなしshieldでの致命傷

概略:
シールドが炎をどんなふうに防ぐかの確認が目的。この点、ちょっと失敗した。インプには火炎攻撃を試みる暇すらなかった様なので。
ドワーフは武器がないときには武器として盾を使い、なおかつ防御も同時にできるようだ。
筆者の結論:
スキルあるドワーフが盾を使えば、自分にとっては死ににくくなり相手にとっては致命的。あとFire impは脆い(´・ω・`)

表題ドワーフ対Dragon
筆者plynxis
バージョン0.31.16
実行回数1
初期設定特になし
陣営生物個体数スキル所持品
#1ドワーフ4Grand Master Shield Useriron shield
#2Dragon1なしなし
結果生物生存負傷程度健康状態主な死因
#1Dwarves0なしなし噛付きを防げず胴体切断
#2Dragon1Toes,Nose全破壊,残りの体表も重傷Pain

概略:
再び盾が炎をどんなふうに防ぐかの確認。前回の失敗の代わり。
結局、炎は盾で防げるようだ。盾も傷ついていない。
筆者の結論:
やはり、盾に対応したドワーフを殺すことは非常に難しいようだ。彼らのスキルが高かったので、彼らを吹っ飛ばすか麻痺させるまでドラゴンは彼らを噛み千切ることはできなかった。

表題ドワーフ対Dragon
筆者plynxis
バージョン0.31.16
実行回数1
初期設定特になし
陣営生物個体数スキル所持品
#1ドワーフ4Grand Master Shield Userchestnut shield
#2Dragon1なしなし
結果生物生存負傷程度健康状態主な死因
#1Dwarves3なしなし噛付きを防げず胴体切断
#2Dragon0Toes,Nose全破壊Extreme Painsuffocation(窒息)
残りの体表と臓器も重傷Nauseous

概略:
今度は盾が耐火物質でない場合の確認。前回とそれ以外は変わっていない。
筆者の結論:
盾の材質は盾の性能に関係しないし、傷つくこともないようだ。技術的にはどんな材質の盾でも防護には適していることになる。
しかもまたしても彼らは盾を攻撃兵器としてうまく使った。ドラゴンとの戦闘ではいつも爪先と鼻を全破壊している気がする。
どうやら幸運は攻撃時の重要な要素らしい。ドラゴンにとってみると、ある側から攻撃を受ける場合はほとんど致命的だが、もう一方からの場合では完璧に彼らの攻撃をほとんど防ぐことができているように思われる。
同じ試験でドワーフが全滅したり、全員生き残ってドラゴンを倒したりという風に結果がばらつくことがありえることをこの実験は示した。

表題ドワーフ対Skeletal Horses
筆者plynxis
バージョン0.31.16
実行回数1
初期設定特になし
陣営生物個体数スキル所持品
#1ドワーフ6Grand Master Shield Userchestnut shield
#2Skeletal Horse3なしなし
結果生物生存負傷程度健康状態主な死因
#1Dwarves6なしなし
#2Skeletal Horse0なしなし致命傷

概略:
盾が馬にも有効であるかの確認と、前回の試験の見直しを兼ねて。
筆者の結論:
ドワーフは馬を倒すだけでなく、無傷で勝つことに成功した。馬は彼らを少々押しはしたが、しかしドワーフが団結していれば、馬にできることは少ない。戦闘はよって極めて短かった。

表題ドワーフ対Horses
筆者plynxis
バージョン0.31.16
実行回数1
初期設定特になし
陣営生物個体数スキル所持品
#1ドワーフ6Skilled Shield Userchestnut shield
#2Horse3なしなし
結果生物生存負傷程度健康状態主な死因
#1Dwarves0なし致命傷
#2Horse3Light bruising(打身)なしなし

概略:
事故として偶然行ってしまった実験だが、骸骨馬と普通の馬との比較に役立つだろう。結果として、似ても似つかない(´・ω・`)
意向としては、盾がSkilledの熟達度であるときGrand masterと比べてどれほどの能力を持っているのか調べたかった。
筆者の結論:
骸骨馬と反して、普通馬は盾で殺すことが非常に難しい。しかしここで重要な点は、高スキルと低スキルの防御力に天地ほどの開きがあることだ。~ この段階では、攻撃をブロックしつつも馬特有の即死を防ぐべく一転攻勢を仕掛ける攻防一体の能力はまだない。

表題ドワーフ対Horses
筆者plynxis
バージョン0.31.16
実行回数1
初期設定特になし
陣営生物個体数スキル所持品
#1ドワーフ6Grand Master Shield Userchestnut shield
#2Horse3なしなし
結果生物生存負傷程度健康状態主な死因
#1Dwarves3なしなし致命傷
#2Horse0なしなし致命傷

概略:
Grand masterのドワーフで普通馬相手にどれぐらい通用するかを正確に調べ、野生版や低レベル版と比較するための試験。
筆者の結論:
確かに、高スキルは極めて効果的だ。しかしそれでもなお馬は死者なく倒すには非常に難しい。骨だけの馬と筋肉質な馬と、戦闘面での差は明らかだ。

表題ドワーフ対Hydra
筆者plynxis
バージョン0.31.16
実行回数1
初期設定特になし
陣営生物個体数スキル所持品
#1ドワーフ3Grand Master Shield Userchestnut shield
#2Hydra1なしなし
結果生物生存負傷程度健康状態主な死因
#1Dwarves1足喪失疲労致命傷,噛付きを防げず胴体切断
#2Hydra1表面打撲重傷なしなし
臓器打撲
過労,むかつき

概略:
試験は完全ではないが、ともかくも結果は完全に明らかだ。強モンスターがGrand masterの盾使いとどれだけやっていけるかを比較するためにも直ちに前の試験と比較した。

筆者の結論:
ドラゴンのようにヒドラは固い。ドワーフを結局全員殺せるのにもかかわらず戦闘は極めて長くなり、目覚しいダメージが間に蓄積された。もう少しばかりドワーフがいればヒドラを倒せただろうし、仮にそれでも中隊が壊滅したとしても、ヒドラの脅威は実質的には取り除かれる。症状的にどうぜすぐ死ぬからだ。

表題青銅対鉄
筆者plynxis
バージョン0.31.16
実行回数8
初期設定特になし
陣営生物個体数スキル所持品
#1ドワーフ8Proficient Swordsdwarfbreastplate以外の全鉄製鎧と盾,iron short sword
#2ドワーフ8Proficient Swordsdwarfbreastplate以外の全鉄製鎧と盾,bronze short sword
結果生物生存負傷程度健康状態主な死因
#1Dwarves平均414の20負傷,四肢裂傷等疲労,青ざめ,眩暈失血死
#2Dwarves平均421の24負傷,四肢裂傷等疲労,青ざめ,眩暈失血死

筆者の結論:
死/重傷/痣や抜歯,鼻損壊程度の軽症or無傷の比は青銅組で67/30/3,鉄組で72/19/8/となっている。というのもどうやらブロンズは大規模かつ長期的戦闘には鉄より 向いているようだからだ。
一つの例外を除けば全ての戦闘で最初に敵を倒したのは青銅組である。これはどうやら攻撃の属性がEdgeだろうとBluntだろうと鎧にはじかれるためにBluntとして処理され、その結果より密度の高い銅が優勢になるのだと考えられる。こうなるとわずかに切れ味にすぐれる鉄の利点が失われてしまう。
比較的足や手、耳や鼻の損失が青銅側に多いのもそれを裏付けていよう(切断によって引き起こされるので)。だのに戦死数では青銅側が少ないのである。
52対52の戦闘ともなると事態はさらにはっきりとし、死因は大概ドワーフが疲れきって骨折してしまうことがきっかけとなる。そしてさらに青銅側は肉を切られることとなる。青銅側が鉄組を殲滅した時、生存者は26人。うち25人(!)が傷を負っていた。


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Last-modified: 2011-04-11 (月) 13:15:13 (2630d)