Top / 翻訳 / Floor

Floor - 床

FloorMap tile のうちのひとつで、Creature? がその上を歩行できます。
移動性を持つ BridgeHatch cover? とは逆に固定のタイルとなります。

Floor には次のようなものがあります。

  1. Natural 型: 自然に存在するもの
    • 地表や Cavern? で見られる
  2. Artificial 型: 人為的に作られたもの
    • Mining の結果として作られる
  3. Constructed 型: 建設?されたもの
  4. Implied 型: 副次的にできあがったもの
    • Z-level? がひとつ下の階層に建設された Wall? の上部など

別々のタイプの Floor が複合的に置かれている状況もあります。
Constructed floor は Natural, Artificial, Implied の Floor 上に設置できます。
また Implied floor はその他のタイプの floor の下に追加されることもあります。
Open space を下にして Floor を作成可能ですが、全ての Wall? タイルはその上部に Implied floor を持ちます。

ほとんどの Building がどのタイプの Floor 上にも建築できます。
Construction? は Constructed 型以外の Floor 上に設置可能で、Constructed floor を撤去したあとでなければそのタイル上にはその他の Construction? を設置できません。

目次

Floor の設置

Constructed floor は一度に大量に設置できます。
これは [b]uild - [C]onstruction - [f] から行います。
[u] [m] [k] [h] キーでサイズを変更します。

まだ何も構造物を含まず、かつ Dwarf がその隣接タイル到達可能な場所にあるあらゆるタイル上に Floor は設置可能です。 これは Floor に隣接した Open space 上にさらに Floor を設置するようなケースも含み、1点のみで支えられていて飛び出した床面を持つ巨大な建築も可能ということになります。 斜め方向に隣接して設置することは不可能で、また斜め方向の場合は支えにもなりません。

Floor や Wall? やその他 [b]-[C] から建築可能な Construction? について覚えておくべき重要な点として、LIFO - "Last In, First Out" (後入れ先出し) である点が挙げられます。 これは 一番最後に出した設置指示から先に設置されていき、はじめに指示した設置は後に回される ということです。
この考え方をマスターしておけば、有利に建築を進めることができます。もっともあなたが前もって計画を立てられた場合のみの話ですが。*1

Constructed 型の Floor 上には別の Construction? を設置できない ということも大事な点です。
Natural 型, Artificial 型, Implied 型の Floor 上ならば Construction? を設置できます。

全ての Construction? 同様、Labor に指示した材料が設置を実行するときに必要とされます。

Floor を設置する際、設置を行う Dwarf は自身の手で設置場所まで材料を運びます。巨大な建築物? を建造する場合などに便利な手として、まず設置現場付近に Stockpile を作成し、そこにある材料のみを使って建築を進める方法があります。この Stockpile が材料で埋まったら、そこにある材料分だけ建築を進めます。運搬担当が Stockpile を補充するまで待ち、補充が完了したら次の建築工程を進めるようにします。

歩行可能なタイル上に Floor を設置する場合、設置を行う Dwarf は設置前にそこにあったアイテムはなんでも移動させます。
Tree? の頂上など、歩行不可能なタイル上に Floor を設置する際にその場に詰まっていたアイテムは、Floor 設置完了と同時に破壊されます。
Engraving? (彫刻) が施された Floor 上に Floor を設置した場合は、そこに施されていた彫刻は破壊されます。

Floor の撤去

Natural 型と Artificial 型の Floor は Channel? ([d]-[h]) を掘ると撤去されます。
Constructed 型 Floor は [d]-[n]解体? できます。
Implied 型 Floor はひとつ下の階層にある Wall? を解体することでその上部の床面も撤去できます。

Floor の設置に使われていた素材は解体後に回収できます。

Natural 型か Artificial 型の Floor 上に設置されていた Constructed 型 Floor を撤去した場合、下にあった Floor は基本のレイヤータイプに戻されます。(つまり Obsidian? 製 Floor などは失われることになります。)

もし間違った手順で Floor を撤去すると、 Cave-in (落盤) が発生する場合があります。 もし Dining hall やその他主要なエリアの頭上の Floor でこの事態に陥ったときは Fun な状況へと発展します。
Floor は 常に 複数のステップを通して撤去する必要があり、支柱となる場所から最も遠い地点から撤去を開始し、支柱に近寄っていくように進めるのが適切です。

  •  +  Support (支柱), もしくは下の階層にある Wall や階段
  •  +  支えのない床面, 安全に撤去できない Floor
  •  +  安全に撤去可能な Floor
  •  .  Floor が撤去されたあとの状態

3x3 Floor, 中央で支えられているケース

中央の支えとなっている構造物は階段である例として説明します。
階下の Wall が中央の支えとなっているケースで説明する場合、Dwarf が Floor を撤去するために移動可能なルートが別途必要になり、例としてはかなり複雑になってしまうためです。

example-1.png

四隅を最初に撤去する

example-2.png

Floor は斜め方向を支えないため、中心に十字を描くライン上の Floor を始めに撤去してしまうと、その他の Floor は Cave-in を発生させることになります。

四隅のために支えを残す

example-3.png

Dwarf は赤かグレーのタイル上に立って Floor を撤去できます。 Dwarf が他の Dwarf が立っている場所の Floor を撤去してしまうことはないため、Dwarf がグリーンの Floor 上に立って作業していたとしても撤去の job がキャンセルされるだけです。

Bugs

  • Natural 型か Artificial 型 Floor 上に設置された Construct 型の Floor を撤去したとき、撤去後の床面はその場の基本のレイヤータイプに戻される
    • Gem cluster, Ore deposit, Engraving? などが下にあったとしても失われる
  • Wall 上にある up/down stair はその Wall 上部の Implied 型 Floor を上書きしてしまう
    • A flying creature can move diagonally into the stairway above the wall, then diagonally back out on the other side of the wall. This shortcut does not work for non-flying creatures (using ramps), nor does it allow liquid to flow through.

*1 訳注: なぜそんな挑発的な態度なのか

添付ファイル: fileexample-3.png 12件 [詳細] fileexample-2.png 7件 [詳細] fileexample-1.png 11件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-10-27 (火) 07:40:16 (1086d)