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翻訳元v0.34:Ghost - Dwarf Fortress Wiki
翻訳元 Rev.不明
最終更新バージョン0.34.11

Ghost - 幽霊

この記事は古いバージョンの情報です。

幽霊とは、ドワーフを含んだ知的生物が死ぬことによって発生するものである。 もしも彼らの遺体が正確に埋葬されず、追悼もされなかった場合、幽霊化する可能性が生まれ、生前の友人のもとを訪れて同じタイルから離れなかったり、以前自分が長く時を過ごした場所をウロウロしたりする。 ドワーフの赤ちゃんも幽霊化をする。また、バージョン31.18 においては、死んで幽霊になった後に大人に成長したという報告もある。 彼ら幽霊は壁を通り抜け、物理的な攻撃によって被害を受けることはない。遺体をcoffin等の墓に埋葬するか、Slabで死者を追悼すると消滅する。

幽霊の種類

幽霊のなかには、ただフラフラしているものから、場合によっては殺人を犯すものもいる。以下タイプ分けして説明する。

タイプ原因影響
凶悪な幽霊(Murderous ghost)berserk化したドワーフの死ドワーフを殺害する
残酷な幽霊(Sadistic ghost)berserk化したドワーフの死ドワーフを激しく殴打する
暴力的な幽霊(Violent ghost)berserk化したドワーフの死ドワーフを激しく殴打する
怒れる幽霊(Angry ghost)berserk化したドワーフの死ドワーフを激しく殴打する
うめく魂(moaning spilit)不明不運なドワーフ(ランダムに選択?)に災難をもたらす
わめく魂(howling spilit)不明睡眠を邪魔する
妖怪物隠し(Secretive Poltergeist)不明アイテムを誤った位置に配置する。
活発なポルターガイスト(Energetic Poltergeist)不明家具を揺らしたり倒したりする
迷惑なポルターガイスト(Troublesome Poltergeist)不明不明
安らげぬ幽霊(Restless Haunt)生前災難に襲われた死亡した場所と生前よくいた場所を徘徊しドワーフにとりつく
とりつかれたドワーフは不幸になる
孤独な幽霊(Forlorn Haunt)不明死亡した場所と生前よくいた場所を徘徊する

対策

ほとんど無害な者もいるとはいえど、メリットは全くないので発生させないことが望ましい。特に、暴力的な幽霊に至っては、存在に気づいた時点で死人がでたり、不具になるものが出る可能性もある。そのため、狂気に取り付かれたドワーフを処理した場合、早急に遺体を埋葬するか、もし遺体が回収不可能な場合は、名前をengraveしたrock slabをどこかに建てよう。

 ドワーフ以外の知的生物(例えばキャラバンの商人やその護衛など)も幽霊化する可能性がある。きちんと埋葬/追悼しておこう。 商人を迎えている時に敵襲が有り、門を閉じたら商人が発狂して処理が遅れていたら幽霊化、ドワーフを殺害して回るということもある

バグ

以下のようなバグが報告されている。

  • 幽霊の名前をSlabに彫れない。また「無名の」彫り込みができてしまう(勿論幽霊は成仏しない)。(Bug 3708)
  • キャラバンの護衛がSlabに彫れない。(Bug 5755) ver 40.09 にて解消された模様

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Last-modified: 2015-10-26 (月) 22:17:11 (1143d)